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土ふまずのアーチをつくろう!

足は、体のバランスを保つのに重要な役割をしています。とくに、土ふまずがちゃんとあることで正しい姿勢をキープすることができます。そんな土ふまずについて見ていきましょう。

目次

土ふまずって大事!

土ふまずとは、名前のとおり地面につかない部分のことです。足の裏がアーチ状になっているとできる部分ですが、土ふまずがクッションとなって体重を支えて体のバランスをとっています。赤ちゃんのときはまだ土ふまずはなく、立ったり、歩いたり走ったりすることで8歳くらいまでにできると言われています。
しかし、最近では土ふまずがない子供が増えてきています。土ふまずがないと、どんなことが起こるのでしょうか?

土ふまずがないと体はどうなる?

子供の頃は、土ふまずがなくても体重が軽いので体のバランスがとれてしまうため、そこまで支障はありません。
ですが、大きくなるにつれて、歩く・走る・立つ・飛ぶなどの動きを行う時に、足だけでなく体全体に負担がかかってしまいます。
土ふまずというクッションがなく、歩いたりするときの地面からの衝撃が直に体に伝わるため、
・足首
・膝
・腰
・首
などに痛みが出やすくなります。

また、正しい姿勢が保てなくなるため、骨盤に負担がかかり、さらに腰や首の形も崩れてしまいます。それにより、猫背や反り腰の姿勢になりやすくなり、
・二重あご
・胸が下がる
・背中のハミ肉
・二の腕プルプル
・下腹ぽっこり
・お尻が垂れる
・冷え
・むくみ
・代謝が下がる
などにも繋がり、スタイルが崩れたり、太りやすい体になってしまいます。

土ふまずチェック!!

それでは、土ふまずがちゃんとできているかをチェックしてみましょう。

チェック①足ドンチェック
楽な姿勢で立ち、壁に足裏をつけます。壁と足裏との隙間に指が3本くらいの隙間があればOK。
甲の部分も自然で、指も壁についている状態。
※隙間がなく、足裏がベッタリと壁にくっついている場合はへんぺい足。
 逆に、隙間が大きく、指が浮いている状態だとハイアーチ。

チェック②足スタンプチェック
足裏に水をつけてスタンプします。スタンプした足の形に、内側にへこむカーブがあればOK。
※内側にへこむカーブがなく、全体がスタンプされている場合はへんぺい足。

チェック③立ってチェック
壁に寄りかかって足をそろえて立つ。左右のふくらはぎや膝がくっつけばバランスがいい状態で立てているということ。
※足の間に隙間ができているとへんぺい足やハイアーチ。

今すぐ始められる、土ふまずがのアーチづくり!

チェックで土ふまずの形が足りない・無い方は、土ふまずのアーチを作っていきましょう。
足の裏の筋肉を鍛えます!

エクササイズ①足指グーパー
1、足の指を縮めて、じゃんけんのグーの状態に。
2、足の指を開いてパーの状態に。足の指をしっかり開きましょう。
1と2を繰り返します。左右20回ずつ。

エクササイズ②足の指であいうえお
1、足の指を使って「あ」を書く。椅子に座って行う。
2、「あ」〜「お」までを1回として左右10回ずつ行う。
足は大きく動かさなくて良い。

エクササイズ③タオル引き寄せ
1、タオルを床に置き、足の指でタオルを握って持ち上げる。
2、そのままぐっとタオルを引き寄せる。左右20回ずつ。

ちなみに、お子さんの土ふまずを作る方法としては、沢山歩く・走ることが大切です。また、かかとのないサンダルなどは足裏をうまく使えないので、スニーカーなどフィットする履物をオススメします。

土ふまずから美姿勢に♪

いかがだったでしょうか?
土ふまずが大事な役割をしていることがわかっていただけたとおもいます。土ふまずを作るエクササイズも簡単なので、ぜひ今日から始めてみてください♪
他にも、姿勢を良くするには腰や首のアーチがあることも大切なので、きれいな姿勢でスタイルを良くしたい・痛みや不調から解放されたい方は当サロンでしっかり説明させていただきますので是非一度お越しくださいませ!

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